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いわき市|タイル外壁の下地ひび割れを補修し雨漏り問題を解決

  • いわき雨漏りゼロ隊
  • 2025年12月12日
  • 読了時間: 3分

いわき市に別荘を所有されているお客様から「雨漏りがひどく困っている」とご相談をいただきました。




最初は小さなシミだけだったものの、最近は広がり始めており、不安が大きくなってきたとのことでした。





現地調査で外壁を確認したところ、タイル外壁だったため、雨漏り箇所を目視で確認することが難しい状態でした。そのため散水試験を行い、雨漏りの原因箇所を特定することとしました。





散水試験を行ったところ、

地震の影響でタイル外壁の下地のコンクリートに細かな亀裂が入り、そこから雨水が浸入している可能性が高い状態でした。


タイル外壁は見た目が頑丈な分、ひとつのタイルの裏側に水が回ると、雨漏りの原因が表面から分かりにくく、調査難易度が高い外壁材でもあります。


散水試験とは、外壁の疑わしい箇所へ水をかけて室内側の反応を確認し、雨漏りの再現を行う調査方法です。タイル外壁では特に有効な方法です。




【施工の流れ】


① タイルを1枚ずつ丁寧に剥離



予測された原因箇所のタイルを慎重に外していきます。タイルは衝撃に弱いため、割らないよう慎重に作業し、下地の状態がすべて見えるように進めます。



② 亀裂の補修と防水処理



剥がした部分の下地を確認すると、地震で生じた複数の細かなひび割れが見つかりました。これらを丁寧に補修し、雨水が入り込まないよう防水材でしっかりと処理を行います。



③ タイルの復旧作業

補修後、タイルを元の位置に戻し、周囲との仕上がりが自然になるよう調整します。タイル外壁は復旧の難易度が高い工事ですが、色合いやラインを丁寧に合わせ、美しく仕上げます。



散水試験と修繕のために足場を組んだので、一緒に劣化している箇所のシーリングの打ち替え工事も行いました。





【施工完了】

難易度の高い調査と補修でしたが、施工後は雨漏りが完全に止まり、お客様にも大変安心していただけました。


「これで雨が降っても不安にならずに過ごせます」と嬉しいお言葉をいただきました。


雨漏りは、原因がひとつではなく複数重なる場合も多く、見た目だけでは判断できないことが少なくありません。いわき雨漏りゼロ隊では、どんな雨漏りにも本気で向き合い、根本解決にこだわっています。


いわき雨漏りゼロ隊では、お見積り・現地調査は無料で対応しております。



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